1977 RECORDS vinyl 7ep  



先日の音源入荷案内の続きです♪
今日はアナログ盤7インチシングル4タイトルです☆彡


1977-S091 red rage/total control 7"



1959年10月生まれのクリス“ノッギン”マカロックがミュージック・キャリアをスタートさせたのが16才の時に始めたバンド“パラドックス”で、ロンドンのフルハム周辺で活動していた。クリスはギターを担当しドラムにスロウチ、ゲイリー・クライドンがベース、そしてクリスの友人であるギターリストのボブ “ダーウッド” アンドリュースは1976年にパンクグループ“ジェネレーション X”に参加する。クリスはダーウッドの協力により“ジェネレーション X”のギターローディーを経た1978年、彼はロンドンのアールズコート周辺で活動していた“プライベート・バイス”に加入する。ディッキーズと共にイギリスをツアーしたいた“プライベート・バイス”は多くのロンドンのクラブで演奏し、1979年にオリジナルヴァージョンの曲、“トータル・コントロール”をレコーディングし、フランスのレーベル“スカイドック”からリリースされたコンピレーション、"Les Plus Grands Succes du Punk"に収録される。“プライベート・バイス”のベースプレーヤー、“ブルーノ・ブラム“はフランスの有名な音楽評論家で後にレゲー、ロックのシンガー、ギターリスト、そしてプロデューサーとして名声を得て、音楽歴史家、写真家、そして漫画家としても知られている。1979 年に終わりを向かえた“プライベート・バイス”の後、1980年には結果短期間に終わったトリオバンド、”レッド・レイジ“を結成し、ブラムの協力により”フリックナイフ・レコーズ”から本作品の“トータル.・コントロール”をリリース。シングルのアートワークはブラムが手がける。


1977-S090 culture shock/forever and ever 7"



バンクーバーを拠点に活動したポップ/パンクグループで、オリジナルを中心に演奏し、中にはカバーソングとして活気に満ちた新世代もの(ポインテッドスティックス、アンダートーンズ、バズコックス、エイジェントオレンジにステッフリトルフィンガーズ等)や、60年代ものを混ぜていた。グループはバーナビーの高校に通う4人の若き青年達から成り、中心人物のステファンは当時16歳の高校1年生、ロブ(ドラム)は中学3年生(そしてスティーヴとブライアンは高校3年だった。最初は観客はほとんど友達の集まりで、誰かの家でやる汗臭いホームパーティーみたいなもんだったが、その後どうにかしてスマイリンブッダやゲイリーテイラーズロックルームといった有名なライブハウスへの出演を実現する。 1980年前半にオリジナルソングをレコーディングし、7インチでリリース。当時の僕らには300枚のプレスが金銭的にも精一杯であり、ジャケットはハンドプリントで2つのバッチを(シルバーとオレンジの2色)つけた。シングルは地方の大学のラジオ局で1位になり、次第にライブオファーも増えてきた、大きな会場も増え、政治集会に呼ばれたり、さらには僕らのヒーローであったモダネッツとも共演出来た。地方のケーブルTV曲では30分の特番も組まれ、ようやく売り上げにも少し影響が出てきた頃、バンドは解散。300枚のプレスのシングルは現在では非常に入手困難で、悲しくも300枚の内100枚は当時売れなくてゴミ箱に捨てられてしまう。



1977-S072 the retreads/would you listen girl 7"



ザ・リトリーズは1980年にマーチン・スミス(ヴォーカル)、スティーヴ・アンドリューズ(ギター)、ボブ・パーカー(ドラムス)、ウィルビー・ミードウズ(ギーター/キーボード)、テリー・ウッズ(ベース)によって結成される。

グループの初期のプランはビートルズのカバーバンドだったが、そのうちに目標はさらに大衆的なグループになる事で、モンキーズ、ローリング・ストーンズ、キンクス、フー等の曲をセットリストに加えて行った。彼等はぐんぐん成長して行き、どのギグもソールドアウトする迄となる。彼等のオリジナル曲を披露すると、直ぐさま彼等がプレイしていたカバー曲のように人気が出て行く。新しい曲はみんなの要求から7"シングルへとレコーディングする事になり、ギグもどんどん大きな箱へと移って行った。さらにグループはロンドンにある伝説の”レインボー”への出演のオファーも手にする。驚くべき事にたった18ヶ月間活動し、地方で名声が高かったバンドは流れ星のように解散。多くのバンドがそうであった様に彼等は音楽性の違いから、それぞれ別の道へ向かってしまう。 バンドは熱く、汗と人が詰まった夜や騒がしい観客達の記憶を残し、彼等はいつまでもバンドと彼等のギグに永遠に付き添い続けるだろう。


1977-S071 rimshots/little boys & little girls 7"



1979年にイギリス、ブリストルで結成したこのモッド、パワーポップ・バンドはザ・パープル・ハーツ、ザ・コーズ、ザ・ビート、シークレット・アフェアー等のようなバンドのブリティッシュ・ギグ・シーンに現れ活動をスタートさせる。 残念にも決して人々の評価は得られなかったが、ザ・ビート、ヘイゼル・オコナー、ザ・ベルスターズ、ボディースナッチャーズ達や多くの他のバンドと一緒に地元やその周辺の街などでプレイしていた。

この2枚目のシングルのオリジナルリリースはスペクトロ・レコーズから1981年にリリースされ、彼等初のスカのアプローチ曲、”I was wrong"はショック・ウェーヴ・レコーズから80年にリリース。

バンドのマネージャーであった、ジーン・ウォルッシュはショック・ウェーヴ・レコーズのオーナーであり、当時人気があったブリストル・レゲエやブリティッシュ・ヘヴィーウエイト・レゲエのキング、そしてイギリスの大衆をリードしていたバンド、ブラック・ルーツ・アンド・タリスマンなどが、バンド初期の進化に大きく影響を及ぼした。


CDのと同じくこちらのアナログ盤も
数に限りがありますので気になる方はお早めに!!
全タイトル視聴も出来ます♪
では宜しくお願い致します☆彡





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