Roberta Bayley Photo Book 2015 I SURVIVED 予約受付開始

SEX PISTOLSのアメリカンツアーのレア写真40枚が掲載された
写真家 「ロベルタ・ベイリー」の
エキシビジョンカタログ兼、写真集が
限定3000部で発売されます。




本日から5月22日(金)まで
4日間と、短い期間になってしまい申し訳ございませんが
写真集のご予約を受け付けておりますので
気になる方は、お気軽にお問合せ下さい。





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I SURVIVED
FIRST AMERICAN TOUR 1978
Roberta Bayley Photo Book 2015


[サイズ・仕様]
A4変形  200mm×290mm

[価格]
1500円(税抜き)

[刷り部数・総ページ]
3000部 限定  52P(表回りを含む)

[仕様]
シュリンクパック仕様

[発売日]
2015年5月下旬(予定)

[編集]
株式会社ダウトエヴリシング

[発行]
株式会社JUBILEE

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今回、Roberta Bayley 写真展の為に選んだ写真40点の図録を兼ねた写真集になります。

過去に内外問わず彼女のピストルズのみに括った写真集は刊行されておらず
世界初の出版になります。

日本国内ではピストルズの写真集としては10数年ぶりの出版となります。








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Roberta Bayley(ロベルタ・ベイリー)は
常にパンクムーブメントの中心に居合わせた写真家である。

彼女は70年代から90年代のパンクロックシーンを語る上で
欠かす事の出来ないミュージシャンの写真を撮り続けた。

1971年、イギリスに渡りマルコム・マクラーレン(セックス・ピストルのマネージャー)や
ヴィヴィアン・ウエストウッド(ファッションデザイナー)と運命的な出会いをした。

その後ニューヨークに移り住み、伝説のライブハウス「 CBGB」で働きながら
出演バンドやアーティスト達と親交を深めた。

当時まだ無名だったラモーンズ、ブロンディ、
テレヴィジョン、トーキング・ヘッズ、リチャード・ヘル、
ニューヨーク・ドールズ、パティ・スミス、デッド・ボーイズなどのラ
イブ・パフォーマンスやプライベートの姿をスナップ写真として撮り、
それらの写真がロック音楽誌に採用され次第に写真家としての才能が認められた。

1976年に創刊された「PUNK MAGAZINE」誌ではチーフ・フォトグラファーとして
セックス・ピストルズ、ラモーンズ、ブロンディなどのツアー同行取材で活躍した。

また、アルバム・ジャケットカバーは代表的作品でもあり、
ラモーンズのファースト・アルバム「RAMONES」や
リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズの「Blank Generation」、
ハートブレイカーズの「L.A.M.F.」などが有名である。

ロベルタ自らの著作であるブロンディの写真集「BLONDIE 1976-1980」をはじめ
CBGBの写真集「 CBGB&OMFUG」、「Blank Generation Revisited」、「 PUNK365」など
数多くの写真集に写真が掲載されているほか、
パティ・スミスの「An Unauthorized Biography」、
ラモーンズのドキュメンタリー映画「End of Century」、
パンクロックドキュメンタリー映画「PUNK:Attitude」などにも資料提供・出演をしている。

近年ではロベルタが監修しアニエスbが主催した「Bande a Part」写真展が
パリ、東京、ニューヨークなど世界各地で行われた。

2009年のグループ写真展「Looking at Music, Side2」では
彼女の作品がニューヨーク近代美術館の永久コレクションになった。

2010年1月までブルックリン美術館で行われたグループ写真展「Who Shot Rock&Roll」は
ロックの世界をビジュアル面から捉える事でそのイメージを
世界に広める役割を担ってきた写真家の一人として紹介されている。







全国6都市でPEEL&LIFT企画によるRoberta Bayley Photo Exhibition 2015も開催されます。

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PEEL & LIFT

デザイナー:細谷武司

UNDER COVER AOYAMA の店長を経て2005 年に独立。

70 年代に起きたパンクムーブメント周辺にいたミュージシャンや
そのグルーピー、デザイナー、ファッショニスタ達のワードローブをコンセプトに、
モードとしてのパンクファッションを、
ルーツであるミリタリーやワークウェアのディテール、
グラフィックの源流に流れる思想までを紐解き、
現代的に再構築している。

2015 年現在、デザイナー自ら手がける希少性の高い1 点物から、
毎シーズン少しずつディテールを変えリリースするコレクション性の高い定番アイテムまで、
明確なシーズン分けをせず展開している。

http://peelandlift.com
















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