FC2ブログ

新年のご挨拶

謹賀新年


fuji170.jpg



昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年もスタッフ一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、

何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝、益々のご発展を心よりお祈り致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


YOUNG SAVAGE co.,ltd
RADIO 7 大石 智弘 ・ 福本 誠



新年は1月2日12時から営業とさせて頂きます。

平成25年 元旦 







2012

2012年もアッとゆう間に月日が流れ今年も残りわずか・・・


本年もRADIO 7をご愛顧頂き誠に有難うございました!


お客様をはじめ関わってくださった皆様によって支えられたことに
心より感謝致します。


1997年に大名2丁目のふるびた怪しいマンションの一室でAUTOMATIC LOVERと言う名義でスタート
し皆様のおかげで今年の11月で15年を迎える事ができました。


次の目標は20年!

無事20周年を迎えられるよう日々精進して行こうと思っています。
今後とも末永く宜しくお願い致します。


来る!2013年も
変わらぬご愛顧、お力添えを何卒宜しくお願い致します!


では皆様☆


良いお年を!!!





尚、当社の年末年始のRADIO 7休業期間は下記の通りになります。

12/30 (日) 通常営業(11:00~20:00)
12/31 (月) 11:00~18:00
1/1 (火) 休業
1/2 (水) 12:00~18:00
1/3 (木) 12:00~18:00
1/4 (金) 通常営業(11:00~20:00)
1/5 (土) 通常営業(11:00~20:00)







Bollocks&OLD FASHION

Bollocks No.005 入荷しました☆彡

issue_005.png

今回は購入者全員にBollocksサトシ君が持っているポスターをプレゼント♪

531004_296621370455664_1691842445_n_20121119184147.jpg

続きまして・・・
PUNKROCK FREEPAPER MAGAZINE OLD FASHION Vol.006
の方も到着☆

643944_494293360590136_1785467375_n.jpg

今回は1st.ANNIVERSARY SPECIAL EDOTION として
A1 sizeの POSTER BOOKになっています♪

526269_295994043851730_2054049785_n.jpg

こちらの方は無料配布となりますので
数に限りがあります。
なくなり次第配布終了となりますので欲しいかたは
お早めに!!!

では宜しくお願い致します。






BLOG ホームページ飛ぶ 
RADIO 7 レディオセブン http://young-savage.com 
〒810-0041福岡県福岡市中央区大名1-3-7 サウスステージ1 1階B号室 
TEL/FAX:092-734-8511 
OPEN:12:00 CLOSE 20:00
定休日:木曜日










1977 RECORDS vinyl 7ep  



先日の音源入荷案内の続きです♪
今日はアナログ盤7インチシングル4タイトルです☆彡


1977-S091 red rage/total control 7"



1959年10月生まれのクリス“ノッギン”マカロックがミュージック・キャリアをスタートさせたのが16才の時に始めたバンド“パラドックス”で、ロンドンのフルハム周辺で活動していた。クリスはギターを担当しドラムにスロウチ、ゲイリー・クライドンがベース、そしてクリスの友人であるギターリストのボブ “ダーウッド” アンドリュースは1976年にパンクグループ“ジェネレーション X”に参加する。クリスはダーウッドの協力により“ジェネレーション X”のギターローディーを経た1978年、彼はロンドンのアールズコート周辺で活動していた“プライベート・バイス”に加入する。ディッキーズと共にイギリスをツアーしたいた“プライベート・バイス”は多くのロンドンのクラブで演奏し、1979年にオリジナルヴァージョンの曲、“トータル・コントロール”をレコーディングし、フランスのレーベル“スカイドック”からリリースされたコンピレーション、"Les Plus Grands Succes du Punk"に収録される。“プライベート・バイス”のベースプレーヤー、“ブルーノ・ブラム“はフランスの有名な音楽評論家で後にレゲー、ロックのシンガー、ギターリスト、そしてプロデューサーとして名声を得て、音楽歴史家、写真家、そして漫画家としても知られている。1979 年に終わりを向かえた“プライベート・バイス”の後、1980年には結果短期間に終わったトリオバンド、”レッド・レイジ“を結成し、ブラムの協力により”フリックナイフ・レコーズ”から本作品の“トータル.・コントロール”をリリース。シングルのアートワークはブラムが手がける。


1977-S090 culture shock/forever and ever 7"



バンクーバーを拠点に活動したポップ/パンクグループで、オリジナルを中心に演奏し、中にはカバーソングとして活気に満ちた新世代もの(ポインテッドスティックス、アンダートーンズ、バズコックス、エイジェントオレンジにステッフリトルフィンガーズ等)や、60年代ものを混ぜていた。グループはバーナビーの高校に通う4人の若き青年達から成り、中心人物のステファンは当時16歳の高校1年生、ロブ(ドラム)は中学3年生(そしてスティーヴとブライアンは高校3年だった。最初は観客はほとんど友達の集まりで、誰かの家でやる汗臭いホームパーティーみたいなもんだったが、その後どうにかしてスマイリンブッダやゲイリーテイラーズロックルームといった有名なライブハウスへの出演を実現する。 1980年前半にオリジナルソングをレコーディングし、7インチでリリース。当時の僕らには300枚のプレスが金銭的にも精一杯であり、ジャケットはハンドプリントで2つのバッチを(シルバーとオレンジの2色)つけた。シングルは地方の大学のラジオ局で1位になり、次第にライブオファーも増えてきた、大きな会場も増え、政治集会に呼ばれたり、さらには僕らのヒーローであったモダネッツとも共演出来た。地方のケーブルTV曲では30分の特番も組まれ、ようやく売り上げにも少し影響が出てきた頃、バンドは解散。300枚のプレスのシングルは現在では非常に入手困難で、悲しくも300枚の内100枚は当時売れなくてゴミ箱に捨てられてしまう。



1977-S072 the retreads/would you listen girl 7"



ザ・リトリーズは1980年にマーチン・スミス(ヴォーカル)、スティーヴ・アンドリューズ(ギター)、ボブ・パーカー(ドラムス)、ウィルビー・ミードウズ(ギーター/キーボード)、テリー・ウッズ(ベース)によって結成される。

グループの初期のプランはビートルズのカバーバンドだったが、そのうちに目標はさらに大衆的なグループになる事で、モンキーズ、ローリング・ストーンズ、キンクス、フー等の曲をセットリストに加えて行った。彼等はぐんぐん成長して行き、どのギグもソールドアウトする迄となる。彼等のオリジナル曲を披露すると、直ぐさま彼等がプレイしていたカバー曲のように人気が出て行く。新しい曲はみんなの要求から7"シングルへとレコーディングする事になり、ギグもどんどん大きな箱へと移って行った。さらにグループはロンドンにある伝説の”レインボー”への出演のオファーも手にする。驚くべき事にたった18ヶ月間活動し、地方で名声が高かったバンドは流れ星のように解散。多くのバンドがそうであった様に彼等は音楽性の違いから、それぞれ別の道へ向かってしまう。 バンドは熱く、汗と人が詰まった夜や騒がしい観客達の記憶を残し、彼等はいつまでもバンドと彼等のギグに永遠に付き添い続けるだろう。


1977-S071 rimshots/little boys & little girls 7"



1979年にイギリス、ブリストルで結成したこのモッド、パワーポップ・バンドはザ・パープル・ハーツ、ザ・コーズ、ザ・ビート、シークレット・アフェアー等のようなバンドのブリティッシュ・ギグ・シーンに現れ活動をスタートさせる。 残念にも決して人々の評価は得られなかったが、ザ・ビート、ヘイゼル・オコナー、ザ・ベルスターズ、ボディースナッチャーズ達や多くの他のバンドと一緒に地元やその周辺の街などでプレイしていた。

この2枚目のシングルのオリジナルリリースはスペクトロ・レコーズから1981年にリリースされ、彼等初のスカのアプローチ曲、”I was wrong"はショック・ウェーヴ・レコーズから80年にリリース。

バンドのマネージャーであった、ジーン・ウォルッシュはショック・ウェーヴ・レコーズのオーナーであり、当時人気があったブリストル・レゲエやブリティッシュ・ヘヴィーウエイト・レゲエのキング、そしてイギリスの大衆をリードしていたバンド、ブラック・ルーツ・アンド・タリスマンなどが、バンド初期の進化に大きく影響を及ぼした。


CDのと同じくこちらのアナログ盤も
数に限りがありますので気になる方はお早めに!!
全タイトル視聴も出来ます♪
では宜しくお願い致します☆彡





BLOG ホームページ飛ぶ 


RADIO 7 レディオセブン http://young-savage.com 
〒810-0041福岡県福岡市中央区大名1-3-7 サウスステージ1 1階B号室 
TEL/FAX:092-734-8511 
OPEN:12:00 CLOSE 20:00
定休日:木曜日











1977 RECORDS  


本日は久しぶりに音源入荷案内です☆彡

1977 RECORDSよりCD 5タイトル アナログ盤7ep 4タイトルの計9タイトルの入荷です♪
今日はCD5タイトルを紹介します!


1977-A024CD the victims/sleeping dogs lie

77年産オーストラリア・パンク・バンドの代表、THE VICTIMS。
活動期間およそ2年という短い期間に叩き出した2枚のシングルは伝説化し、世界のパンクファンの間では現在でも大変人気が高い。脳を掻き乱すギターに叫ぶように答えるヴォーカル、激しいスピードに乗って心を揺さぶり続けるハイテンションの曲はパンクそのもの!世界初披露の音源収録!!

オーストラリアの砂漠と海に囲まれた町、パースにて1977年初頭、デイヴ・フォークナー(V/G)、デイヴィット・カードウェル(B)、ジェイムス・ベイカー(D)によって結成。ポピュラーな音楽を演奏していなかった彼等、そしてパンクロックの評判も悪かったので自分達で演奏の場所を探し出さなければならなかった。全然流行っていなかったスペイン・レストランを開放してもらい、バンドのホームとして活動。バンドのファン達も自分のバンドをやり始め、すぐに活発なシーンが出来上がり、お金は入って来なかったけど心底楽しんだ。
元々この街で音楽をやっていた奴らは他人の曲をカバーするしかなかったのに、THE VICTIMSは自分達のスタイルで自分達が作った曲を演奏する人達が集まって来て音楽シーンを作り上げた。これはパースでは初めての事。バンドの熱心なファンの1人の子の協力により数曲録音する資金を得て、シングル、"TELEVISION ADDICT"をプレスする事になる。1000枚作られた紙スリーブは子供用のゴムスタンプを使って1枚1枚押印し製作。オーストラリア中のインディーを扱うレコードショップでシングルを売切った後、再度レコーディング出来る資金が入るが、バンドはこの時(1978年初頭)既に解散を決めていた。ただ、1STシングルのレコーディングに協力してくれた熱心なファンの熱望、協力のより2NDシングル、THE VICTIMS EPがリリースされた。
500枚限定で作られたシングルの大半スリーブは1枚1枚色を塗ったものだけだったが、
中には手製で手の込んだコラージュで装丁されていた物もあった。

本作は2枚のシングル曲に、当時の未発表スタジオ録音の1曲、そして1STシングルのレコーディングより前、友人宅で録音された8曲のデモテープ音源(世界初リリース)が追加された17曲収録!
01. Telvision Addict
02. Flipped Out Over You
03. High School Girl
04. T.V.Freak
05. I understand
06. Open Your Eyes
07. Perth Is A Culture Shock
08. Disco Junkies
09. Horror Smash*
10. Monster*
11. I Wanna Be With You*
12. Uranium Song*
13. Charlie*
14. Telethon Song*
15. (I'm Just A) Victim*
16. Out Of My Head*
17. Girls Don't Go For Punks*



1977-A019CD excel/if it rains

70’s UKポワーポップ及びパンクファンにはマスト的なバンドとなったEXCEL。78年に自主でリリースされた1STシングルは現在入手困難で高価な1枚。08年に1977レコーズが1STを正規限定再発するも即完売。当時の人気の高さからか、メジャーのボリドールから2NDシングルをリリースし、UK以外の国でもツアーをする等活躍。現在の日本国内でも人気が高く、彼等の音源を求める声が非常に多い。そんな中、遂に国内初シングル+未発表アルバムデモ音源がリリース!ロックンロールでポップな楽曲に魅了される事は間違いない!!

イギリスのヨークシャー州西部にあるブラッドフォードの高校で、1976年の夏に結成。北イングランドのギグというギグを席巻し、瞬く間に名声を得て、かなりの動員数を誇るまでになった。 77年の夏にスタジオに入り、今となっては伝説的な‘If it rains’をEPにカットし、メロディーとパワーコードが共存できるってことを周囲に見せつける。 78年の冬にドイツでのツアーに出発。おそらくこの時期がExcelにとって決定的な意味合いを持っており、何ヶ月にもわたり毎晩ハードでファストな演奏したことで、ロックンロールの最強チームへと脱皮した。ドイツから戻ってきた時、The Boysがロンドンでギグを企画し、ついにその夜にバンドは本当の正体を明かすことになる。メジャーレーベルは全て揃っていたし、200人収容のパブに800人もの人々がつめかけた。
全メジャーレーベルによる争奪戦が繰り広げられ、ポリドールと契約をする。
01. If It Rains
02. Rolling Home
03. She's One Of The Boys
04. Rock Show
05. Junita
06. Bad News
07. Glossy Sgt. Major
08. One More Chance
09. 1979
10. Dream
11. Don't Try To Put Me Down
12. Look At Yourself
13. What's Your Name
14. Another Silly Day
15. What Went Wrong?



1977-A022CD boyfriends/i wanna be your boyfriend
82年に結成したイギリスのポップバンド。近年発掘されパワーポップファンに絶大の人気を誇る1STシングル『Boyfriend』は定番化。謎に包まれていたバンドには数多くの未発表ポップソングが存在していた!伝説のTV番組「モンティーパイソン」のプロデューサーがバンドに関わり、バンドのメンバーも番組の為に作曲してた経緯を持ち、メジャーからのオファーも断ったバンドの真実が詰まった世界初アルバム!

BobとPeteとDaveは学校からの友人。親友のAndre(伝説の『モンティ・パイソン』のプロデューサー、非凡なレコーディングエンジニア)と一緒に様々なバンドと共演する。当時はシンセが王様。ドラムマシーンとピコピコポップが氾濫し、「本物の」ミュージシャンには耐え難い状況だった。BobとPeteとDaveはギター弾きと生身のドラマーやベース弾きへの回帰を望み、同時代性へ対抗手段としてBoyfriendsを結成。Andreのスタジオで“she’s been seen tonight”, “Boyfriend”等数曲を録音し最重要音楽誌「メロディーメーカー」のCarol Clerkへ送る。純粋なギターベースのポップで、どんな音楽とも似ていない曲だった。一ヶ月後EMIから連絡があり、慌てたメンバーはメロディーメーカーを買いに走る。勿論Carol Clerkの例のテープのレビューを確認する為に。そこには「バンド・オヴ・ザ・イヤー!」の文字が。それから多くの会社から電話が来て、途方もない夢のさらにその夢のような申し出をしてきた。しかし全ての誘いを断り時代に逆らい独自に進んで行く事を決意し、自主レーベルPlastic Recordsを立ち上げる。悲しくも素晴らしいマネージャーが見つかったにも関わらず、82年リリース、最初(にして最後)のシングル (I wanna be your) Boyfriendはチャートに上ることが無かった。原因はラジオ局に無視された事や流通の問題もあり、おかけでメンバー自身がショップにレコードを配送する事になった。資金不足、燃え尽き、マネージメントの失敗、遂に命運は尽きる。

本作はポップファンに大人気の1STシングルのSide 1と未発表曲14曲を収録した全15曲。
01. Boyfriend 
02. It's Alright 
03. Shaking it up little darling 
04. She just keeps falling in love 
05. She's been seen tonight 
06. Never let you go 
07. Sad and Blue without you 
08. Hey Mr Radio 
09. Elvis Presley eyes 
10. Straight through the heart 
11. Gigging in the City
12. The Kids Alright 
13. Crying over you 
14. I love the way she rocks 
15. I was the fool


1977-A026CD the twisters/heartless

1979年にリリースされたUSパンク・ニューウェーブのコンピL.A. INに収録されていたスピーディでシンプルなパンクバンドTHE TWISTERSのHeartlessに元ロンドンナイトDJ、ロディオが惚れ込み、長年クラブでプレイし続けてきたバンド。ロディオ・セレクトによるベスト的アルバムが日本でリリース!パンク、ニューウェーブ、ポップファンはマスト!!

76年にフレッドとマイクにより結成。当初は所謂オールドスクールなロックンロールを演奏するコピーバンドとしてダンスクラブでの演奏に暮れる毎日を送る。場所はロサンゼルス・サウスベイエリア。オールディーズを演奏し客を踊らせる。エルヴィスはもちろん、ピンク・フロイド、デヴィッ・ドボウイ、エディ・コクラン、キンクス、ザ・フー、そしてビートルズ、ストーンズ。クラシックならなんでも。マネージャーであるジェフがこのバンドに出会いマネージングをはじめたのは78年。しかし79年にバンドは一度解散するが、新メンバー体制のもとバンドの快進撃がはじまる。同年の暮れ、Rhino Recordsの創設者であるハロルド・ブロンソンとポール・ウェクスラーがこの新生Twistersに一目惚れ。彼らはすぐさまスタジオへ行きそこで幾つかの曲を収録し、そのままRhino Recordsからリリース。この頃にはロサンゼルス全土のクラブが彼らを注目するようになり、多くのビッグレーベルも興味を持ち始めていた。トラバドールでのライブのこと。ドアーズやジャニス・ジョプリンのプロデューサーでもあったポール・ロスチャイルドによりオーガナイズされたもので、その時ロスチャ イルドと共に居たのは後に映画「The Rose」を制作するアーロン・ルーソであった。2人はその後ルーソ・ロスチャイルドなる強大マネージメントを設立し、このTwistersと契約を結ぶ。さて、Rhino Recordsから発売されたEPは見事チャートインし、79年から83年に渡りThe Twistersはロサンゼルスで最も注目を浴びるバンドのひとつとなった。その後ロン・ドゥーモントとジョエル・ブランズによるマネージメントでMCA Recordsよりレコードを出すが彼らとの仕事は短命に終わり、バンドも83年の終わりに再び解散する事となる。
01. Heartless
02. Saturday
03. Goin' Back Home
04. Find You
05. Star Spangled Baby
06. Vampire Bat
07. Where Were You When I Needed You
08. She Didn't Know What His Name Was
09. It's Only Money
10. Ladies Of The Night


1977-A025CD kidz next door/kidz next door

70’Sパンクから決して外す事の出来ないSHAM 69。そのジミー・パーシー・プロデュース、 そしてジミーの弟が在籍していたバンド、KIDZ NEXT DOORの全音源が世界初リリース! 唯一のシングル1枚からは想像もつかない彼等のSHAM 69直系の音。そして唯一のシングルで"What’s It All About"でベースを弾いていたのはTHE SEX PISTOLSのスティーブ・ジョーンズだった!!

1979年イギリス、サリー州のハーシャムで結成。SHAM 69のドラマー、マーク・ケインが抜けた後、新ドラマーのオーディションに向かったピート(後のKIDZ NEXT DOORのドラマー)が会場でジミー・パーシーに声をかけられた事からKIDZ NEXT DOORはスタート。新しいドラマーは既に決定していたが、ジミーがピートにポリドールスタジオのオーディションを勧め、後日そのロンドンのスタジオで待ち合わせし、スタジオに入っていたTHE CHORDSのオーディションを受ける。その翌週、ジミーがピートを自宅に誘い、ジミーの弟のロビー、元々顔見知りのスティーヴと出会い、ジミーの誘いもあってバンドを結成。それがKIDZ NEXT DOORである。ベースはジミーを通じてグラントを紹介してもらい、4人で毎週リハーサルを繰り返し、当時16~18歳の彼等はロンドンでギグをする迄に成長。同年6月にはANGELIC UPSTARTSのサポートをこなす。その後、ポリドールスタジオにてシングルのレコーディングを行うが、スタジオにベースのグラントが姿を見せなかった。プロデューサーでもあったジミーと解散したばかりのTHE SEX PISTOLSのスティーブとポール、そしてGENERATION Xの元メンバーが新しいバンドを組むというので丁度スタジオに居合わせていた。スティーブから代わりにベースを弾こうかと提案され実際に弾く事になった!あの素晴らしい唯一のシン グル盤はスティーヴが関わっていたとは本当に驚くべき事実!!!残念ながら宣伝が十分にされず高セールスには至らかったが、THE CLASH、THE JAMのサポートや、COCKNEY REJECTSとのツアーを回るなどギグを続けて来た。結局ジミー・プロデュースのセカンドシングルのレコーディングも済ませていたが、結局リリースされずバンドは解散してしまう。 。

本作は人気の1STシングルの別ヴァージョンと未発表曲、ライブ音源を収録した全14曲。
01. Kidz Next Door(Alternative Version)  
02. What’s It All About(Pre Mix)
03. When I Look In Your Eyes
04. Images
05. Lifetime Of School
06. Monopoly
07. Serious
08. I’m Alright Jack
09. Payday Today*
10. Up With The Joneses*
11. Get Off Of My Cloud*
12. I’m Alright Jack*
13. Borstal Breakout*
14. What’s It All About*




数に限りがありますので気になる方はお早めに!!
全タイトル視聴も出来ます♪
では宜しくお願い致します☆彡




BLOG ホームページ飛ぶ 


RADIO 7 レディオセブン http://young-savage.com 
〒810-0041福岡県福岡市中央区大名1-3-7 サウスステージ1 1階B号室 
TEL/FAX:092-734-8511 
OPEN:12:00 CLOSE 20:00
定休日:木曜日








プロフィール

RADIO 7

Author:RADIO 7
福岡市中央区大名1-3-7
サウスステージ1 ・ 1階B号室

オフィシャルサイト
http://young-savage.com/

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
リンク
QRコード
QR